何故ベイトフィネスなのか
皆さんはベイトフィネス好きですか?
私は大好きです。
今日はそんな話題を。
まずはリールなんぞを。
今使っているリールはこの方達です。
SSair



見た目のチープさが結構目立つのでカラーパーツで補いました。
純正とヘッジホッグスタジオのが混在しています。
スティーズのパーツもヘッジホッグさんで買いました。
軽いし小さい割にドラグもズルズル出るので重宝しています。
手軽に使うには必要に十分な性能ですよね。
ギア比6.3くらいのが有れば完璧なんですが。。
T3air



中古で買いました。
所々変な色のパーツが入っていますがほぼ手は加えておりません。
実際、Tーwingシステムで飛ぶか?と言われると微妙な所ですが
1〜2m伸びたかなぁ?という感じで思って頂ければ。
レベルワインドの所で詰まる感じは一切無く、キャスト時の抜けの爽快感は
快便した時のそれと同じと言えば分かりやすいでしょうか?
よく出来たリールだと思いますよ。
元々アブばかり使っていてダイワに転向しました。
変な信者ではありませんが、ダイワのベイトフィネスリールは良いと思います、
改造せずに吊るしのままで使えるから楽ですよね。
ダイワのリールは尖った長所と不完全さが同居していて「使いこなしてやる〜」
と思えるところが使う動機です。
一度シマノのカルコン50を買ってみたんですが「自分には合わない」と思いました。
耐久性、クラッチの硬さ、回転性能、ドラグ性能、どれを取っても完璧すぎて
つまらなくなりました。(単に自分が偏屈すぎるだけですが)
では次。ベイトフィネスをエリアの釣りで使う必要性はあるのか?
はっきり言って無いと思います。スピニングで事足りるならばそれで良いんじゃ
ないでしょうか。
私がベイトフィネスでトラウト釣る理由としては、
1 スピニングリールで感じる煩わしさが無いから。
2 何よりも投げてるだけで面白いから。
これに尽きるかと。
1は、要するに気にしないといけない所作が有ると思ってて。
適当な長さのタラシを残して巻き上げる→ベールを起こす→キャスト後はベールを戻して
ラインがラインローラーに乗ってるか確認→巻き取り中もキチンとスプールにラインが巻き取れているか注意する。 これを一々気にするのが何年経っても面倒臭すぎる。
これがベイトだと、クラッチ切る→投げる→巻く、終了! これがいいですよね。
2はそのまま。タックルセッティングを煮詰めて投げまくるのは何故か楽しい。釣れなくても
楽しい。2gくらいのルアーが当たり前のごとく飛ぶ様は自分が歳取った時代が進歩したと思いますね。
ただし!
管釣りでベイトフィネスするならタックルバランスが重要と思います。
ラインの太さと巻き量、使うルアーの重さ、ロッドパワー、これらのバランスが崩れると
あまり快適ではないでしょうね。今の私のスペックは、
SSair →スプールがカタカタいわないゼロポジションでブレーキは2.5
ライン →PE0.3号を50m巻き。(色々な巻量を実験しましたがPEだと
長さがベストかと)
ルアー →2g〜3gの間 もっぱらスプーンかクランクばっかり投げています。
ロッド →ULパワー。上記ルアーウエイトだとLパワーでは投げにくく、リリース
ポイントがブレてコントロールが巨人の角投手並みになります。

タックルバランスが取れていれば管釣りでの武器にベイトフィネスは成り得るでしょう。
ベイトフィネスありきで無理矢理メリットをコジツケる気はサラサラありませんが、
やっぱりテンポよく投げ続けられるのはベイトならではのアドバンテージではないでしょうか?
あー、釣りに行きたくなってきました。
「そして釣りに行けない鬱憤を晴らすべく今日も用が無いのに釣具屋に行くのです」
私は大好きです。
今日はそんな話題を。
まずはリールなんぞを。
今使っているリールはこの方達です。
SSair



見た目のチープさが結構目立つのでカラーパーツで補いました。
純正とヘッジホッグスタジオのが混在しています。
スティーズのパーツもヘッジホッグさんで買いました。
軽いし小さい割にドラグもズルズル出るので重宝しています。
手軽に使うには必要に十分な性能ですよね。
ギア比6.3くらいのが有れば完璧なんですが。。
T3air



中古で買いました。
所々変な色のパーツが入っていますがほぼ手は加えておりません。
実際、Tーwingシステムで飛ぶか?と言われると微妙な所ですが
1〜2m伸びたかなぁ?という感じで思って頂ければ。
レベルワインドの所で詰まる感じは一切無く、キャスト時の抜けの爽快感は
快便した時のそれと同じと言えば分かりやすいでしょうか?
よく出来たリールだと思いますよ。
元々アブばかり使っていてダイワに転向しました。
変な信者ではありませんが、ダイワのベイトフィネスリールは良いと思います、
改造せずに吊るしのままで使えるから楽ですよね。
ダイワのリールは尖った長所と不完全さが同居していて「使いこなしてやる〜」
と思えるところが使う動機です。
一度シマノのカルコン50を買ってみたんですが「自分には合わない」と思いました。
耐久性、クラッチの硬さ、回転性能、ドラグ性能、どれを取っても完璧すぎて
つまらなくなりました。(単に自分が偏屈すぎるだけですが)
では次。ベイトフィネスをエリアの釣りで使う必要性はあるのか?
はっきり言って無いと思います。スピニングで事足りるならばそれで良いんじゃ
ないでしょうか。
私がベイトフィネスでトラウト釣る理由としては、
1 スピニングリールで感じる煩わしさが無いから。
2 何よりも投げてるだけで面白いから。
これに尽きるかと。
1は、要するに気にしないといけない所作が有ると思ってて。
適当な長さのタラシを残して巻き上げる→ベールを起こす→キャスト後はベールを戻して
ラインがラインローラーに乗ってるか確認→巻き取り中もキチンとスプールにラインが巻き取れているか注意する。 これを一々気にするのが何年経っても面倒臭すぎる。
これがベイトだと、クラッチ切る→投げる→巻く、終了! これがいいですよね。
2はそのまま。タックルセッティングを煮詰めて投げまくるのは何故か楽しい。釣れなくても
楽しい。2gくらいのルアーが当たり前のごとく飛ぶ様は
ただし!
管釣りでベイトフィネスするならタックルバランスが重要と思います。
ラインの太さと巻き量、使うルアーの重さ、ロッドパワー、これらのバランスが崩れると
あまり快適ではないでしょうね。今の私のスペックは、
SSair →スプールがカタカタいわないゼロポジションでブレーキは2.5
ライン →PE0.3号を50m巻き。(色々な巻量を実験しましたがPEだと
長さがベストかと)
ルアー →2g〜3gの間 もっぱらスプーンかクランクばっかり投げています。
ロッド →ULパワー。上記ルアーウエイトだとLパワーでは投げにくく、リリース
ポイントがブレてコントロールが巨人の角投手並みになります。

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ベイトフィネスありきで無理矢理メリットをコジツケる気はサラサラありませんが、
やっぱりテンポよく投げ続けられるのはベイトならではのアドバンテージではないでしょうか?
あー、釣りに行きたくなってきました。
「そして釣りに行けない鬱憤を晴らすべく今日も用が無いのに釣具屋に行くのです」
釣具屋で買い物をしてフックで悩む
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