NIKWAXでレインスーツを撥水加工する

先週、コロナワクチンの2回目接種をして高熱で悶えていたタングステンさん。
子供の頃から熱に弱い体質なので39℃近くまで熱が出ました。
「でも命あってこその釣り人生!」
すっかり熱もおさまったのでずっとやりたかった事にチャレンジしました。
実は7月にナチュログさんの「2021上半期ベストアイテム記事」に見事入選しまして、ありがたく2000ポイントをゲットしました。

「タングステンさんの文才恐るべし」
ずっとナチュラム内を検索し何を買おうか悩んだ挙句に手元に届いた商品(冒頭の画像)。
NIKWAX(ニキワックス?ニクワックス?どう読むんでしょう)
ナチュログ様、毎度ありがとうございます、貴重な2000ポイント、しっかりと記事にして還元させていただきますので
暇なうちにレインスーツをしっかり撥水加工してみることに。

はるか昔に買ったダイワのレインスーツ。
特にオケツの部分がもう、雨が降ったらタングステンさんのオケツは水浸しになってしまいます。
まずは緑色のビン(洗剤)でしっかり洗いましょう。

YouTubeで出ている動画を参考にキャップ1杯の洗剤を投入して手洗い。
手洗い後、15分程つけ置きして放置。


うわっ、汚ね〜。
その後2〜3回すすいでいよいよ撥水加工へ。

これはキャップ2杯分くらいを入れて同じく15分程つけ置き。
その後すすいでから乾かしてハイ終了!
ここで、以前から気になっていた、
「アイロンをかけたら撥水が良くなる説」
どうもアイロンすると生地の毛羽立ちが復活し撥水効果が強力になる(らしい)。
実際にどれほどのもんか検証してみました。

当て布をして「弱」でコシコシする。
(ここはレインスーツについてる洗濯タグを参照しながら慎重にしてください!)
ではいよいよ、ドキドキしながらタングステンさんのオケツで検証開始・・・。
<そもそも洗濯前>

あ〜、もうオケツがビショビショですね。イカンイカン。
<撥水処理のみ>

おー、見事に弾いてますね、でも少し弾きが弱いかも?
<撥水処理+アイロン>

お!?あまり変わりませんね。
と思ったら「WAXを間違えて1杯しか入れてなかった事を思い出す」
う〜ん、気になるので次回は防寒ウェアの方でしっかり検証したいと思います。
「しかしながらこの出来栄え。見事に撥水が復活して小躍りしそう。これでタングステンさんのオケツは安泰間違いなし!」