孤高のロッドリメイク奥義(グリップ作成編)
怒涛の勢いで記事更新しております。
それなりに順調に製作が進んでいますが、
ささっと記事にしないとタングステンさんはすぐ忘れてしまいます。

楽しいグリップ作成。
まず裸になったブランクにコアテープを巻き付け
リールシートとEVAを取り付ける位置を確定。

今回もデザインはシンプルなものにします。
デザインはタングステンさんの中で趣味嗜好が変遷しました。
こんな感じで一巡して来るんですよね。
最初:まずベーシックなロッドを作ってスキルを習熟
したくなる
↓
慣れた頃:好きなロッドを真似たデザインで既製品並のを作りたくなる
↓
更に慣れた頃:持てる技術を詰め込み完全オリジナルで唯一無二の究極形を突き詰めたくなる
↓
もっと慣れた頃:逆にシンプルなロッドに新鮮さを感じ、やっぱりベーシックが良いと思う(今ココ)
更にわかり易く例えますと。
漫画雑誌の巻頭水着グラビアに激しく萌える
↓
更なる刺激を求め有名女優もののハードなシーンにハァハァする
↓
究極のエロを求めマニアアックなジャンルに手を出し求道する
↓
久しぶりに巻頭グラビアを見たらあまりの新鮮さに衝撃を受け再び萌える(今ココ)
話は戻ってEVAを切ります。
タングステンさんはシングルハンドキャストがどうしても
出来ないのでダブルハンドルにし、キャストできるギリギリの
長さで設定しました。

切り口を平にするため紙やすりで削ります。

平にするため、EVAの断面を擦り付け、左右にネジリながら断面を
削ります。

ほらほら。見事に真っ直ぐ。
(!)この方法は確かジャストエースさんの動画で知った気がします。
他にも参考になる動画がたくさんあるので興味ある方は是非。
いよいよリールシート接着。
といってもエポキシでつけるだけですが。
リールシートをしっかり養生して余分なエポキシが付かないように
気をつけましょう。

くっついたのでEVAを取り付けましょう。

これも丁寧に養生してエポキシでくっつけるだけ。
くっついた断面がこれ。

ほれほれ。断面同士が見事にピッタリ密着!
ここでEVAの断面が斜めになってたら隙間が空いて
完成後も心のモヤモヤになってしまうのです。
(本日の教訓)
完成を急いでセカセカと次に進みたくなる気持ちはままあれど、個々の作業の完成度を上げるべし。
ロッドビルドは寸止めとの戦い。
寸止めの先に完璧なロッドの完成がある(かもしれない)
<追伸>
次回は最もタングステンさんが苦手なガイドセッティンングです
それなりに順調に製作が進んでいますが、
ささっと記事にしないとタングステンさんはすぐ忘れてしまいます。

楽しいグリップ作成。
まず裸になったブランクにコアテープを巻き付け
リールシートとEVAを取り付ける位置を確定。

今回もデザインはシンプルなものにします。
デザインはタングステンさんの中で趣味嗜好が変遷しました。
こんな感じで一巡して来るんですよね。
最初:まずベーシックなロッドを作ってスキルを習熟
したくなる
↓
慣れた頃:好きなロッドを真似たデザインで既製品並のを作りたくなる
↓
更に慣れた頃:持てる技術を詰め込み完全オリジナルで唯一無二の究極形を突き詰めたくなる
↓
もっと慣れた頃:逆にシンプルなロッドに新鮮さを感じ、やっぱりベーシックが良いと思う(今ココ)
更にわかり易く例えますと。
漫画雑誌の巻頭水着グラビアに激しく萌える
↓
更なる刺激を求め有名女優もののハードなシーンにハァハァする
↓
究極のエロを求めマニアアックなジャンルに手を出し求道する
↓
久しぶりに巻頭グラビアを見たらあまりの新鮮さに衝撃を受け再び萌える(今ココ)
話は戻ってEVAを切ります。
タングステンさんはシングルハンドキャストがどうしても
出来ないのでダブルハンドルにし、キャストできるギリギリの
長さで設定しました。

切り口を平にするため紙やすりで削ります。

平にするため、EVAの断面を擦り付け、左右にネジリながら断面を
削ります。

ほらほら。見事に真っ直ぐ。
(!)この方法は確かジャストエースさんの動画で知った気がします。
他にも参考になる動画がたくさんあるので興味ある方は是非。
いよいよリールシート接着。
といってもエポキシでつけるだけですが。
リールシートをしっかり養生して余分なエポキシが付かないように
気をつけましょう。

くっついたのでEVAを取り付けましょう。

これも丁寧に養生してエポキシでくっつけるだけ。
くっついた断面がこれ。

ほれほれ。断面同士が見事にピッタリ密着!
ここでEVAの断面が斜めになってたら隙間が空いて
完成後も心のモヤモヤになってしまうのです。
(本日の教訓)
完成を急いでセカセカと次に進みたくなる気持ちはままあれど、個々の作業の完成度を上げるべし。
ロッドビルドは寸止めとの戦い。
寸止めの先に完璧なロッドの完成がある(かもしれない)
<追伸>
次回は最もタングステンさんが苦手なガイドセッティンングです