タングステンさんタックルボックスを塗装する2
日々酷暑が続きタングステンさんはもうヘロヘロになっています。
暑いとあまりいいことも無いように思いますが、1個だけ良いことがあります。
「それは塗装が乾きやすいこと」
前回ロッドホルダーを塗装したので、続いてタックルボックスの塗装に着手しました。
前回の記事は
こちら
上蓋とロックするとこを塗装しなくちゃダメなのですが、
今回は上蓋を塗装してみました。
オレンジにするかパープルにするか悩んでいましたが、さて問題。
「何色に塗装したでしょうか?」
と言いたかったので上蓋の画像にわざわざモザイク処理をしてみたのですが、思いっきりバレバレですね・・・・。
まずは上蓋を外します・・(宿儺様も外しました)
ペーパーで表面を磨き洗剤で洗ってからマスキングします。
画像はその後ミッチャクロンを吹いた所です。
今回は作業しませんがついでにロックする所も外します。
「ここから同じような画像が続きますがご勘弁」
サーフェーサーも吹きましょう。
ようやくパープルを吹きムラの無いように仕上げていきます。
ベランダで乾かしている内に風で上蓋が飛ばされて塗膜に傷が入りました・・・
(赤丸の箇所ですね)
仕方ありません、ペーパーで塗膜を均してから再度塗装します。
からのクリアーを数回重ね塗りして完成!
土日しか作業する時間が取れませんが晴天酷暑のため塗装の乾きが恐ろしくすすみました。作業者は汗ダラダラですが(爆)
塗膜の耐久性が気になりますが何となく良い感じで出来た気がします。
取り付けてみました!
「う〜ん、これはいかがわしい店によくあるいかがわしいイスみたいになりましたね」
本来パープルに色を合わせるならばイエローなのですが、これ以上スプレーを追加する訳にいきませんからそこは我慢しましょう。
ちなみに裏面はブラックのままの無塗装です。
「怪しい色の怪しいイスに座って釣りするのもどうなのよって感じですね。座るだけで妄想が巡りそうですが、自分だけのオリカラってところを楽しもうと思います。次回は「ロックする所を塗装する編」になる予定です。」
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