管釣りロッドを自作する
昨年秋頃から暇を見つけてはロッドを作っていました。
特段ロッドを増やす必要性も感じていませんでしたので、気が向いたら少し作業を進める程度でノロノロウダウダと作業していました。
ロッドビルディングはこれくらいの心持ちで臨むのが良いかもしれませんね。
と言いつつ。
今回タングステンさんが作ったロッドは少しだけダルな調子でシャキシャキしていないごくごく普通のファーストテーパーロッド、長さは5.8ft。
フェザーメインですがスプーンなどでもバイトを弾きにくい感じのロッドになりました。
「スペシャリティロッド!」
のように思われるかもですが、通天湖に必要な性能が詰め込まれている事は一切なく、ただ通天湖でしか使わないからそれそのごとく命名しています。
グリップ周りはいつものIPS、う〜ん、これを使うと他のシートが使えなくなってきました。チェック周りは全てシルバーにしています。
尚且つバット部分などはデコレーションをしており、いつもの網タイツではありませんがキランキランに仕立てています。
キランキランの元はジャストエースさんから出ている
「ポリエステルブレイド」
ただこれを巻き付けているだけです。
いつもは変態網タイツ模様を施していますが、細かい作業が辛くなったので代用してみました。
画像がボケてしまいイマイチ分かりにくいですが、
<コーティング前>
<コーティング後>
中々に良い感じです、タングステンさんは気に入りました。
ガイド部分はパープルのメタリックスレッドにシルバーのピンラインを1本。
色々とガイド巻きの部分もパターンを研究しましたが、これくらいで丁度良いと思います。
派手すぎず、地味すぎず。
「これぞ大人仕様」(かも)
ロッドのお尻は、何かポッティングシールを貼りたかったのですが全く持ち合わせていないのでそのまんま・・・。
ズボンが破れてお尻丸見えなのと同じ状態です。
なんとかせねば・・と思うものの、今時ポッティングシールって売ってないんですよねぇ。
はてどうしたものやら。
かくして通天湖で使うロッドはベイトも合わせて3本となりました。
「タングステンさんはさらに無敵となりました!でもでもスピニングリールは1個しか持っていないのが痛い、痛すぎる。
リールを買って追加するしかないですかね、お金もないのにどうしよーかなー辛いなぁ(喜)」
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