フェザージグを自作(続色々と作る)
先日のファンタカラーに気をよくしたタングステンさん。
鉄板ルアーを模したジグヘッドでもタイイングをしましたが、何だがこれがスッキリしない。
造形がジグヘッドと合っておらず、スーツ姿にクロックスを履いたような。
「違和感」
なので作り直してみました。
やっぱりアジング用ジグヘッドなのでシェイプは細くするべきかと思います。
チョイスしたのは
「トラウトガム」
おぉ、イメージに合ってきました〜
往年のミートヘッドのジグヘッドのようですね。
ボディの部分のシェニールは二重に巻いて厚みを出しました。
アジングぽく?なってきたので少し幸せな気分になりました。
追加で作った1.3g。(前のは1gでした)
これは少しディープ用として使ってみましょう。
でもマダマダいけるはず。
トラウトガム、かなり良い素材なのですがやっぱりアピール度に欠けるのが悩ましい所。
例えるならハンバーガーを食べるのにスポーツドリンクを飲む、という感じでしょうか。パンチを効かせるならば、やはりコーラであって欲しいと思うのは万人の共通認識のはず。
(大人になってからはコーラ派、ファンタは飲まない)
ここで登場するのが
「いつぞやの巨大モール」
これをちょんぎって付けてみました。
ボリューム感、硬さ、サイズ感、全体のシェイプ。
「かなりコーラ感が出ましたね!」
モールの使い所はここかもしれませんね。
単純に、自己陶酔の世界ではありますが
イメージ通りに出来た時の感動が自作の醍醐味かと。
「自分が満足したからといって釣果と関係ないのが世知辛いですが、益々一層のご活躍を祈念したい所です。スッキリしたので夜中にブログを書いてアップしてみました(ヒマともいう)」
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