ラビットゾンカーを下準備する(その2)

タングステン

2021年01月30日 21:52

先日、快挙を遂げた記事。

2020年至福のベストアイテム

過日、晴れて2000ポイントいただきました。
「こんな記事に注目いただいたナチュブロ様。選定センスは
いかがなものかと存じますが、本当にありがとうございました!」


いただいたポイントでEXISTかSTEEZのどれを買おうか迷いましたが
2000ポイントでは足りないと分かったのでラビットゾンカーを
ナチュラム様で買いました。



当然嫁には
「内緒でコソコソ買い物している事をブログに投稿したらキャンペーンで選ばれてポイントがもらえた!」と本当の事は死んでも言えないので、
「いつも買ってるネット通販のサイトでポイントが当たった!」

「嘘か本当かよく分からない言い訳で誤魔化したタングステンさん。」

今回、ホワイト、ブラック、フューシャの3色を買いました。

<フューシャ>
何故か暖色系はフサフサが多く、文句なしの高品質!


<ホワイト>
これもやや毛量が少ないですが、十分な品質!


<ブラック>
あかん、これはあかん。
毛が太くて少ないですね。


買うパッケージごとに品質がバラバラなので天然素材は難しいですね。

前にご紹介した記事の通り、下準備を行います。
リンスをすると相変わらずいい匂いがしてサラサラになります。



(リンス液も濃すぎると毛が柔らかくなりすぎてボリュームがかえって減ることが分かりました。薄い液につけて適度なパサつきを残した方がいいですね。)

皮の裏側は毛穴!?のツブツブがうっすら見えるくらいまで削り込みました。


ただいくら手入れしたとて元から毛量が少ない物は如何ともし難く。
試しに巻いたダート用のジグで比較すると、




黒の方が出来がショボいのが一目瞭然ですね・・・。
イマイチ貧相というか安っぽいというか・・・。

マテリアルって難しいですね。
ハートデザインさんのはこれまたマテリアルが最高で
適度な毛量、ボリュームとなっていて流石です!
(お金払いますので分けて欲しいくらいです)

これはマテリアルメーカーによる違いなのか、それとも他の獣毛を探すのが良いのか、そもそもタイイングの仕方なのか、ゾンカーの事前処理の方法
なのか・・・探求しだすととてつもない泥沼にはまりそうです。

「こうした泥沼、タングステンさんはよせばいいのにわざわざはまりに行ってしまうタイプです。一度違うメーカーのマテリアルを買ってみて品質の違いを研究してみたいと思います。」

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